2010年12月15日

星になった

 なかなか文章にできなかった。
 書きかけてはやめ、書きかけてはやめ。


 展示会も残すところあと二日という12月6日、おカルさんが星になりました。

 昨年晩夏に腎臓病を発病、一時は危険な状態だったものの持ち直し食事療法を続けていたんだけど。
 展示会一週間前あたりからあまり元気が無く。
 4日に展示会場から帰宅するともう後ろ脚がふらつく状態であわてて点滴をもらいに病院へ。 
 家で処置をしたものの。

 5日早朝には意識もなくかろうじて息をしている状態。
 そこから1日半頑張ったもののひそりと力尽きました。


 母が約二年の入院生活を終え、家のベッドでほぼ寝たきり生活をしていた時に我が家へやってきたおカルさん。
 そのおおらかな性格故に、我が家では(というかこのブログでは)専ら弄られ役だったおカルさん。
 お嬢様でやんちゃだったフネとは違い、全く手を煩わせることがなかったどころか母にとって”介護ネコ”だったまさにネコの鑑。

 今回写真を見返して改めて思った。
 いつも何かを悟ったような、思慮深い表情だったおカルさん。
 

 母がここ2年周囲を驚かせるほどの回復をみせ、自分の役割は終わった、と思ったのかもしれないけど。
 もうすこしこちらでゆっくりして行って欲しかった齢わずか七歳。


 おカル1

 おカル2

 おカル、ありがとう、また逢う日まで、しばしの別れだ。
posted by okutakashouten at 22:40| 岡山 ☁| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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