2012年10月30日

ウマいメシを喰う

 そろそろ新米なども出回ってきてて。
 クサいめしは勘弁だがウマいめしが喰いたい、ウマいめしのお供が欲しい、ということでお取り寄せした本枯節。

 okaka

 いそいそとかつをぶし削りの刃を研いで削ってみる。

okaka

 そしてそいつをば炊きたての銀しゃりの上にはらはらと、湯気に身を捩っているかつを様に醤油をすーっと回しかけおもむろにむさぼると。
 もうね、大のオトコ、40男が思わず身悶えるほどのウマさ。
 かつを削り節パック、ありゃ”かつをの匂い”しかしておらん。
 削りたての枯節”旨味”が凝縮、そして鼻腔に長々と居残るかほり。
 いや、ほんとにおかずがいりません。

 こりゃ3年ほどあたためていた禁断のアイテムを製作せにゃならん、ということで完成しました、かつをぶし削り。

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 あまりにニッチなアイテムなので受注製作というかたちになりますが、今回サンプルを展示します。

 展示会まであと2週間、皆様のお越しをお待ちしております。





posted by okutakashouten at 11:52| 岡山 ☁| Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする